Biography

赤間夏海 / Natsumi Akama


宮城県大郷町出身。
宮城学院女子大学音楽科を経て、東京藝術大学大学院音楽研究科修士課程を修了。

これまでに大山久美子、布田庸子、奥千歌子、中村優子、永井和子の各氏に師事。

高校時代に部活動で合唱に携わったことをきっかけに声楽の道を志し、宮城学院女子大学在学中には音楽科コンサート、卒業演奏会などに出演。宮城学院女子大学卒業後にソプラノからメゾソプラノへ転向し、第85回読売新人演奏会、仙台市民会館ロビーコンサート「復刻の音色」シリーズ、仙台クラシックフェスティバル、宮城野区文化センター主催「ワンコインコンサート」などに出演。楽天koboスタジアム(現・楽天生命パーク宮城)にて国歌斉唱を務める。
2019年、地元・大郷町にゆかりの支倉常長公を歌った「郷の夕暮れ」のレコーディングに参加(みやぎまちづくりセンター主催。YouTubeにて公開中)。

東京藝大修士課程在学中にメンデルスゾーン《エリヤス》でソリストデビュー後、ベートーヴェン《交響曲第9番》や《ミサ・ソレムニス》モーツァルト《レクイエム》、ドヴォルザーク《スターバトマーテル》などの宗教曲アルトソリストとして、またオペラでは仙台オペラ協会《こうもり》にてオルロフスキー役を演じオーケストラとも多く共演。
その他ドイツ歌曲や日本歌曲、フィンランド歌曲などの作品も多く演奏を行い、温かみのある声と表現力を発揮している。
2022年に「秋川雅史コンサート」にゲストとして出演。現在関東と宮城を中心に、個人ボイストレーニングや合唱指導なども行なっている。
童話団体「おはなしきぃたりぃな」団員。